本気で稼ぎたいからキャバ嬢になった

卒業までのバイトです。

私は神奈川にあるキャバクラで働いています。横浜の大学に通いながら、お小遣い稼ぎにキャバ嬢やってます。人気の横浜キャバクラ体入ランキングでトップ10入りのお店の割には高収入ってほど稼げてないけど、遊び代やオシャレに使うだけのお金は十分稼げてます。定期的にお店に来てくれるお客さんとは、たまに同伴やアフターもしています。学生やってることは言ってあるんで、アフターが断りやすくていいですよ。けっこう歳いったお客さんなんで、娘のように可愛がってくれて、たまにですがお小遣いもくれます。最初は断っていたんですが、「ええから、これでちゃんとごはん食べ」って言ってくれるんです。下心がある感じでもなくて、ホンマに心配してくれてるみたいなんで、ちょこっと良心は痛みますけどね。昔から食べても食べても太らない体質だったんで、こういうときにちょっと得したなって思います。顔はけっこうイケてるほうだと思うけど、胸が全然なくてガリガリなのが普段はコンプレックスです。就職が決まって卒業するまでは、キャバで稼ごうと思っているので、これからもこういうお客さんを大事にしていかなあかんなとは常々思っています。

グラスを持つキャバクラ嬢

有名なお客さん

キャバクラに来る男性って、みんな色んな目的がありますよね。単に若い女の子と騒いで飲みたいという人、あわよくばキャバ嬢とエッチしたいと思っている人、どうにか口説き落とそうとしている人、そして、キャバクラ遊びをしに来る人。キャバクラの遊び方を理解してるお客さんは、だいたい高収入で仕事も出来るスマートな男性が多いです。こういう男性は、どうやったら楽しめるか、どういうことをしたらいけないのかということをちゃんとわかっているので、キャバ嬢からしても扱いやすく良客だと言えるでしょう。キャバクラに来るお客さんが、みんなこうだったらいいのにってキャバ嬢なら誰もが思うと思いますが、現実はそうはいきませんよね。私が働いている横浜のキャバクラも、例に漏れず面倒なお客さんがいらっしゃいます。あわよくばアフターでキャバ嬢とエッチしようと思っているのがバレバレなパターンで、閉店のちょっと前にフリーで来て、片っ端からしつこくアフターに誘ってくるっていうやり方です。キャストの間でも有名なので、今更誰もついていきませんが、彼は未だに諦めることを知らないみたいです。